商品紹介

高強度、高断熱無機系絶縁板(ミオレックス)

ミオレックスは、アスベストを含まず、断熱性・機械強度・寸法安定性を備えている絶縁体です。ガラス繊維を強化剤(基材)とし、

  1. ホウ酸塩系を結合剤としたPMX-573 (Sタイプ)と、
  2. リン酸塩系を結合剤としたPMX-561 (HR-1タイプ)の2種類があります。
PMX-573は高強度タイプ品(~250℃)、PMX—561は耐熱用途向きです(~500℃)。
他にも、PMX-562 (HR-2タイプ)⇒食品衛生法(K-1113-1)の認定材料や、PGX-595(HGタイプ)⇒ミオレックスシリーズの中では耐熱性(~400℃)・機械的強度・寸法安定性等に優れた信頼性の高いグレードもございます。

断熱板・無機系絶縁材料(ミオレックス)アスベスト代替品

PMX-56は、通常200度程度の利用です。200度を超える温度では、使用当初、発煙、臭気が発生することがあります。煙や匂いは、微量に含まれる有機物の分解ガスで異常ではありません。
匂いや煙の発生が気になる場合は、発生の元となるバインダーを高温で飛ばし、高い温度域でも使用できるように処理した、エージング処理品(300度加熱処理品)のPMX-562もあります。加熱処理により、多少曲げ強度・圧縮強度・衝撃耐性が落ちる為、使用環境にあわせて御利用下さい。

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